クロック重視のP4が出たので
雷鳥クラスのTDPのものが
標準になったので、
あまり熱いCPUとはいわれなくなった。
安価なデスクトップに常識的な範囲(空冷)で
積めるCPUのTDPは130Wといわれいる。
↓の記事を見るとAMDは
最大でも70Wクラスの設計でCPUを作っていたらしい。
(最近のK8以降はシングルコアでも100W、デュアルコアでは110Wクラスのものを
出しているが・・・)
AMDは先が読めているというか
未来を予知するのが得意なのかも。
対照的にintelは中途半端だな。
計画性がないというか。
P3の時代はTDP30Wで低発熱だったが、P4(藁〜)以降は
雷鳥クラスのものを出して、
プレスコットでは
115W、さらにそれを強引に引っ付けて
デュアルにして130W。
なんて計画性がないのだ。
しかも、intelのTDPは最大値でなく
平均値である。
大体最大の7割というらしいけど。
対照的にAMDは最大値らしい。
90nmプロセスでクロックが上がらなくなったとかいって、
Tejasをキャンセルしてデュアルしか道がなくなって、
AMDのデュアルコア化を誘発し、
自滅というわけです。
intelとしては65nmプロセスでAMDがデュアルで来ると考えていて、
まさか90nmでするとは思わなかったみたいだけど。
ていうか先が読めなさすぎ。
yonahはX2以下の性能だから、
P3vsK7みたいな関係になりそう。
X2もTDP高いけど低発熱だからね。
yonahはbaniasの発展系だから
こけることはないと思うけど。
全く新設計のmerom/conroeはこける可能性が高そう。
オレゴンではなくイスラエルチームの開発だから
大丈夫かもしれないが・・・
conroeはオレゴンが開発するから心配だな。
4命令/クロックがどのような性能かということだけど。
もしこれが成功すると同クロックでも
K8を上回るということになるけど。
AMDにとって恐ろしい存在であることは
間違いないけど、本当にこんなことできるのかな。
妄想intelどうなることやら。
藁の時のようになりそうだけど。
intel安全策を取ったためか
65nmプロセスは成功らしい。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0612/kaigai01.htm
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