2007年02月22日

不安定な研究員の未来

年末の不当解雇から早4ヶ月
それまで続いた休みは終わりが見えてきた

いつかはトンネルが抜けると思っていたが、
終わってしまうとあっという間だな

前職のHPたまには見てみるかな

契約社員ばかりで
取締役ばかりいる会社の未来はどうなるのやら。
見届ける必要はありそうだな。

見届けるといってもHPを見ることしかできないけど
労働契約書に社員にするとかあったけど、
契約社員から正社員になれるということかな?

大きくなればいいけど、
そうでない場合は大変厳しいだろうな

研究員の人、博士号持っているけど、
次の就職かなり厳しいだろうな
俺もどうなるかわからんけど

よく5年も不安定な非正規雇用でやっとられるよ
首にならないのがすごいよ
ふつうは首にならないものなのかな?

結構人が変わっているから
首になるときは首になるんかな?

契約社員はつかえんくなったら
すぐ首にできて便利な存在だな

主任も契約社員らしいが

今からは正社員でもどうなるかわからんがね
契約は雇用主の都合で切れるから恐ろしいよ

皆さんどうするんだろうね。
見届けたかったが
その前に自分が首になるとはおもわんかったよ

強くまだ続けたい旨を伝えればよかったかもね。

研究員の人は就職氷河期時代だから
契約でも特に違和感ないんだろうか。皆さん、ベンチャー行きなのかな?
非常に気になるが知る術はない

正社員以外はフリーターということになるけど
彼らもフリーターなんだろうか?

そうとはおもえんけどね。
大手企業並みの給料らしいけど

バイオ系は研究者になるならいくのはいいんだけど、
それを生かしての就職は非常に厳しい
研究に将来性があり、夢希望があるが、
少なくとも就職にはないねえ
学科選び間違ったかもしれんわ

なんて矛盾してるんだよ
作業も細かい

まあ、早期に首になって幸せだったかもね
それにしても理系の就職ってどうやってやればいいんだろうか?
専門性にこだわると不安定な研究員になってしまうし、
他の分野にいけばいいのかな?
posted by a at 15:35 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 社会情勢に対する雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理系の人が働ける職場が増えるには、優良な技術系ベンチャー企業等がどんどん興ってこないといけないと思います。理系の連帯も重要と思います。
Posted by 理系の連帯ブログ at 2007年02月22日 22:39
コメント有り難うございます。
ここいつも見てくださっているのですか?

私も一年間ベンチャーに勤めていましたが、
不安定な雇用ではやっとれませんよ。
優良なベンチャーにいたとは思いますけど。
ベンチャーだから不安定なのは仕方ないですけど。
金がないんですもんね。
Posted by 管理人 at 2007年02月23日 19:38
検索で、理系のことについて探していました。このサイトはショッキングでした。

優良なベンチャーというのは、たとえばGoogleとかマイクロソフトなど莫大なお金を持っているベンチャーです。

日本のベンチャーは優良といっても、莫大なお金はないんですよね。それが、理系にとって不安定な雇用につながってしまいます。

理系の連帯により日本を変えていかなければならないと思います。
Posted by 理系の連帯ブログ at 2007年02月23日 23:12
偶然、見つけられたのですね?

確かに理系博士まで行くと
このような不安定なところしかない
かもしれませんね。

不安定な雇用だったので
長く続ける気はしませんね。

いろいろ非正規雇用について
思ったことを書いているので
よかったら読んでください。
Posted by 管理人 at 2007年02月23日 23:55
偶然というか、理系の地位向上につながる動きを探しておりました(理系の連帯ブログからリンクいたしております)。

理系の非正規雇用については深刻な社会問題であり、多くの人が現場の情報を得られるようにすることは、とてもよいことだと思いました。
Posted by 理系の連帯ブログ at 2007年02月24日 15:07
>>日本のベンチャーは優良といっても、莫大なお金はないんですよね。それが、理系にとって不安定な雇用につながってしまいます。

確かに、ベンチャー企業ってのは小さい(というか建てたばかり)だし、
社員も少ないのが多いですよね。


でもあなたの言う、
>>優良なベンチャーというのは、たとえばGoogleとかマイクロソフトなど莫大なお金を持っているベンチャーです。

というのは頂けない。
なぜなら、そうゆうのはもう完全に『大企業』だと思えるから。

『大企業』なら
日本にも優良なものがたくさんありますし。技術者上がりの社長で
待遇の良いところも多いです。

ま、そういうところほど入るのも難しいものですが、

Googleやマイクロソフトなんてのも同じですし(というかむしろ難しい)。


>>日本のベンチャーは優良といっても、莫大なお金はないんですよね。

それって『投資』のぶんやですよ。
優良なところを見つけて
貸すのが銀行。

でも銀行では大企業により過ぎる。
だからアメリカが本流の
ベンチャー応援の投資の広場。
『東証マザーズ』とかあるんですよ。
ホリエモンが大きくなったのもコレですよね。

支援云々よりも、
結果成長するのは、自力で這い上がる経営者のいるところですし、
(というかできないヤツならいかんし)


企業見極める労力は惜しまない方が良いと思いますよ。


そもそもにして『技術があれば!
技術さえあれば!(本人にあるかは別)
どこかから訳も無くて自分の事をすごっく評価してくれる人が来てスカウトしてくれるんだ!』

ってのは文系にしろ理系にしろ美術にしろ音楽にしろ、考えとしても実際としても
全然当てにならないというか(凡人レベル(業界で)なら)

むしろ邪魔?!な考えだと思ってるので良くない気がします。


あと理系にしろ文系にしろ、
『経営者スキル』があればうまく行きますし、

なければ(技術に思い入れ強すぎとかも)失敗する。

コレだけです。社会の動き(しくみ)を見て、
シンプルに考え経験もつむ。

これじゃないですかね。

出来れば成功。出来なきゃ失敗。

自分で起業は苦しいですが、
自由度はバツグンです。自分で考え、自分で行動。これ基本ですし。



…なんにしろ、企業を選ぶことには
力を注ぎたいものです。
Posted by jagging at 2007年03月21日 16:31
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