2007年04月14日

SCSIメモ

自分の場合はサーバにSCSI、常用マシンは
SATA RAID(WD740GDx2)にしてます。
73GB以上は結構な値段がしますし、かといって36GBでは
さすがに足りませんので。(WD740GDも高いですが(w)

で、15000rpmと言えども世代が古いものは遅い上に
結構な騒音なので、ある程度最近のものを選んで
購入したほうが良いと思われます。
じゃんぱらなどで並んでいるもので判断する限り、
おおよそ値段=世代の新しさと思って良いのではない
でしょうか(富士通のものが微妙に安く設定されている
気もしますが)。

個人的には、Cheetah15K.3かAtlas15Kあたりを推したいと
思いますが、これだと18Gで\10Kよりやや安いくらいだと
思われます。

ケーブルは中古やジャンクのものでLVD対応のものを
探し回ればよいのですが(新品はこんなケーブルが
...と言いたくなるほど高いです)、ケーブルだけでなく、
先にターミネータがついているかどうか注意して見ることが
必要です。(1ドライブでは速度的には大差ないですけど)。
また、UltraWide用ケーブルと間違えないようにしてくだ
さい。
(腐れケーブルもまれにあるので、できればAdaptecの
ASC-29160や19160あたりとケーブルのセットがあれば、それを
買ったほうが無難だと思います)

カードは自分が好きなものを買えばよいかと思いますが、
AdaptecかLSILogicをお勧めします(というか、RAID用の
アダプタを選ばない限りは、普通はこのいずれかになると
思いますが)。

AdaptecならASC-19160、LSILogicならLSIU160が安いです。
いずれも通常のPCI(32bitPCI)用ですが、1ドライブ
接続して使う程度なら32bitPCIでも必要十分です。
予算に余裕があるなら、ASC-29160(32/64bit両対応)でも
構いません。

値段は最近は下落してますのでなんとも言えませんが、
19160なら中古カードのみで\3000あたりで売られているとき
も見かけます。ケーブルがついても+\2000程度ではないで
しょうか。


#正直言うと、昔ならともかく、今現在では一般の使い方
 のPCでは、SCSIにしたからといって劇的に変わるという
 ことはあまり無いと経験的に思います。
 ファイルのコピーを1ドライブ内で大量に行う...などと
 いった場合は結構な違いを感じますが...
 IDE HDDの性能も上がってきた今、
 「SCSIの性格に合った使い方」をするかどうかで
 初めてSCSIのメリットが出てくると思います。また、
 メリットでなく、デメリットの面も。例えば、
 起動時にSCSI BIOSの待ち時間があったり、巷の
 ディスク用ツールでSCSI非対応があったり....といった
 ことも気になる人には気になると思います。
 決して容量単価が安くはないSCSI HDDを
 より活用するためにも、よく検討されてください。


posted by a at 23:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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