2009年03月02日

IDEの限界(133MB/s)とSATA(300Mb/s)の定着

http://ascii.jp/elem/000/000/216/216610/summary.html?rss

IDEももはや割高だからよっぽどのことがない限り使わないでしょう.
完全にSATAの時代だよ.

最大容量は既に発売されてないしね.
1TBのIDEはなかったはず.

速度も最近のものならボトルネックになるのではなかろうかな.
SATA150を超えるものがそろそろ出だしたみたい.
500GBプラッタは間違いなく超えるだろう.

超えると行っても常に超えるわけではないがね.

IDEマスター、スレーブの設定がめんどくさいし
ケーブルの取り回しが悪いし、
エアフローも悪い.

IDEの人は今すぐSATAに移行すべし.
高いし、遅いから使うのは勿体ないですぞ.

SSDではSATA2.6ではボトルネックになりつつあるらしいが
SATA600はすぐ出るんだろうか?
一応現行規格では600までしか計画されていないが
その先はどうするんだろうか?

まさか600がここまで早く必要になるとはインテルも思っていなかっただろう.
HDDではまだまだ余裕があるけどね.

SSDの進歩が早いため早急にインターフェイスの速度が向上が望まれる.

600以降は別の規格にするのかな.

SSD専用のファイルシステム、インターフェイスができればいいけどね.


posted by a at 19:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ・携帯編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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