2010年06月19日

ローエンドVGA市場は今後も残すらしい cedarの存在価値


http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-3926.html

統合グラフィックが性能をどんどん上げている。
まず、790GXがローエンドのHD3450の性能を上回っている。
その後、785G、880G、890GXでは停滞したが
動画再生支援などではほぼ同じ性能を持っている。

ローエンドもHD4350でSPが倍になったから
少しは上がったのかな。

890GXとHD4350もどちらが上か分からんけど大した
違いはないだろう。

HD5450(Cedar)もSP80のままで
DX11に対応させただけ。

LIanoが出てきたら480SPだから
どれくらいの性能を出してくるんだろう?
HD5570程度は出るのかな。
メモリ帯域がDDR3-1600のデュアルチャンネルと
多少狭いのは気になるけど。

ローエンド市場どうなるんだろう?
確かに端子を付けたり古いPCの強化には使えるけど
そこまで需要あるのかな。

LIanoに乗り換えたら
そういう需要もなくなるわけだし。

とりあえず様子見で続けるのかな。

しかし、64bitのローエンドは消えるんじゃないかな。

HD5000シリーズも
HD5500、5600以上じゃないとLIanoが出てきた後に
価値がないかも。

Cedar以上の性能は出るのは間違いないだろう。
せめて200spにすればよかったのに。
80SPはないだろう。

性能が低い大衆向けのG45改を統合してIntelのi5 661の驚異の性能を見た後だ
から480SPのものを統合するんだから
結構な性能が出そう。


posted by a at 08:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ・携帯編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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